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ちび1号の受験勉強(附属横浜小学校用) その2:11月

そして11月。
よーしばりばりやるぞーというわけでもなく、週末は次の感じ

10月最終週:台風の最中、電車でお台場まででかけて遊ぶ。
11月第1週:泊りがけで実家に戻り、七五三。
11月第2週:受験直前なので、家でのんびり…と思ったが、母親の習いごとについて寒空の中遊んでた。
11月第3週:本番

11月は、実技を重視して行った。
部屋の中に、障害物や課題をおいて、私が指示したとおりに動けるか実践。
腕の力が弱いのが課題ではあるが、いうことをよく聞いてその通りには動けるので回数は重ねていない。

塾の模試で見ていてびっくり。
・ボールをまっすぐ上に投げてそれをキャッチできない子が多い。
・平均台から落ちる子もそれなりにいる。


ちび1号でおもに注意したのは、折り紙。
工作は好きだが、折り紙をあまりしたことがないので、最低3つはできるようにと、教え込んだ。
これは平日でもノルマを作って、きれいに早く折れるようにした。
結局、鶴を折れるようになったかどうかは、忘れた。

11月の勉強面は、
1.仲間はずれ
2.お話記憶の気持ちの移り変わり
3.パズル
の3点に絞って行った。

それでも一日30分くらいの時間を週に3日くらいはとって、週末は1時間から2時間は勉強させた。

1と2については、それ用の問題集を買ってきてやった。
1は類似の問題が出る可能性があるので回数をこなすべく、すべて終わらせた。
 間違えた問題については、季節の図鑑を見て、周辺の情報とともに確認。
2については、すぐにちびが慣れたため、数枚やって終わり。
3のパズルについては、公文のパズル(三角形を組み合わせて作る学習用)を買ってきた。

受験直前の週はまた過去問を2年分くらいやって、仕上げ。
元々10問やって2問間違えるかどうかというレベルだったのが、過去問通して1問2問という
レベルまでいった。
季節の行事も植物もだいたいOKになった。

だいたい20時にはじめて21時に終了予定だが、この時期は22時くらいまでやることもあった。

■勉強の教え方
・ここからここまでやるように指示して、私は離れた場所で読書。
・ひとりでもくもくとやる。全部できた時点でもってこさせる。
・途中で「あーとか難しい」とかごちゃごちゃいっていたら、集中するようにしかる。
・終わったら○つけ。正解の場合でもところどころで「どうしてこういう回答にしたのか」を口頭で答えさせる。
・私の考えた答えと違うところは、どうしてこう回答したかを尋ねる。
 それが合理的に説明できる答えの場合は、(問題集の回答がどうであれ)正解。
 私が納得できない説明であった場合は不正解として、正しい答えがでるまで考えさせて放置。
 そういう間違っている答えを説明するときは本人の説明も弱弱しいから、自信がないのがよくわかる。
・最初に指示した範囲がすべて正解したら、次の範囲に進む。

 考えてもダメな場合、似たようなやや簡単な問題を作り、数問口頭試問する。
 それでだいたい正しい答えに気付く。

子供の弱いところは、○×つけておしまいでは本当にはわかりません。
子供が答えを導く過程で、どう考えて答えを出したかを理解しなければ、ダメ。
それで初めて、子供の弱いところが見えてきて、補強ポイントも理解できるわけです。
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ずぼら教育ママ

こんばんは
もしかして、詳細を書いていただいているのでは・・・と、更新されている内容に驚きました。
参考になります!!ありがとうございます!!
by ずぼら教育ママ (2011-03-05 19:27) 

のらくま

ずぼら教育ママさん、こんにちは。

2010年単年の受験体験記という位置づけで書いているだけなので、例年こうなのかは保証できませんので、そのあたりは割り引いて読んでくださいね。

また、子供への受験準備は、私自身がやりやすいことと子供の状況に合わせてやったものなので、必ずしも万人にあったものではないとは思います。
どちらかというと親に負担がかかる、本来は進学塾でやるようなテクニックです。

ご参考になれば幸いです。
by のらくま (2011-03-07 11:42) 

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